きむらしろうクリニック
院長ブログ
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グルタチオン療法

グルタチオン療法

グルタチオン点滴療法で最も注目されているのが(1)パーキンソン病に対する治療、(2)抗がん剤に対する神経障害、(3)閉塞性動脈硬化症、(4)デトックス(体内解毒)です。その他、米国では線維筋痛症、過敏性腸炎、慢性疲労症候群、各種神経系疾患、そしてアンチエイジング分野でもグルタチオンの点滴処方をするクリニックがあります。  
グルタチオン(glutathione)は組織に広く分布するSH基をもった化合物です。グルタチオン(還元型グルタチオン、reduced GSH)はグルタチオンペルオキシダーゼを介として過酸化水素や脂質ヒドロペルオキシドを還元し解毒します。
薬剤としてのグルタチオンは,SH基により体内での抱合反応を賦活して解毒を促進する作用や、抗アレルギー作用があります。なお、グルタチオンの経口投与は腸で吸収されるまでに多くが壊れてしまうため、点滴療法と比べて著しく効果が低くなります。

料金(税抜き)

グルタチオン点滴療法6A   10,000円

グルタチオン点滴療法10A 15,000円